整体院の暇な午前中の時間を利用して、今日から週3回ほど某クリニックに
勤めることになりました。
クリニックでは一人15分程度のマッサージですが、それなりに効果を求められるので
テクニックを含め良い勉強になります。
普段の環境と違う中で施術をするのである面、新鮮だったり・・・
気軽に整体院のお客もクリニックの患者も基本的に求めているものは同じ!
「良くなりたい」
たしかに患者の中には会話が楽しみで来ている高齢者もいる
時間の制約はあっても技術はもちろん、一人一人丁寧に心を込めて!
ま〜YOSSYのいつも通りに!って感じ
ちなみに整体院も半年が過ぎ固定客も確実に増えて来た。
これからも自分らしいやり方で頑張っていくのみ・・・
とりあえず半年後、10月の1周年は最高の笑顔で迎えられるようにo(^▽^)o♪
勤めることになりました。
クリニックでは一人15分程度のマッサージですが、それなりに効果を求められるので
テクニックを含め良い勉強になります。
普段の環境と違う中で施術をするのである面、新鮮だったり・・・
気軽に整体院のお客もクリニックの患者も基本的に求めているものは同じ!
「良くなりたい」
たしかに患者の中には会話が楽しみで来ている高齢者もいる
時間の制約はあっても技術はもちろん、一人一人丁寧に心を込めて!
ま〜YOSSYのいつも通りに!って感じ
ちなみに整体院も半年が過ぎ固定客も確実に増えて来た。
これからも自分らしいやり方で頑張っていくのみ・・・
とりあえず半年後、10月の1周年は最高の笑顔で迎えられるようにo(^▽^)o♪
京都の亀岡で起きた少年の無免許運転による死傷事故(事件)
免許も持っておらずしかも居眠り・・・
実は自分は一瞬の居眠り運転で自分自身の右足を失った。
一緒に車に乗っていた家族や、他人を巻込む事がなかったのが
不幸中の幸いだった。
もし今回の事故のように第三者を巻き込んでいたら今の自分は
無いし多くの方々に迷惑をかけてしまっていた。
そう考えるだけでぞっとする。
今回の事故は単に無免許の少年という事に限らず、一晩中走っていた
無謀運転にもある。
例えばハイスピードで走っていたバイクが転倒し、乗っていたバイクが
今回のように通学中の児童に突っ込んでしまったら同じような事故と
なってしまうのである。
自分は今回の事故から、もう一度自分自身の運転に対する心構えを
振り返った。
少年が無免許だったと言う事以外は、やはり誰にでも起きえる事故だと
強く感じた。
免許も持っておらずしかも居眠り・・・
実は自分は一瞬の居眠り運転で自分自身の右足を失った。
一緒に車に乗っていた家族や、他人を巻込む事がなかったのが
不幸中の幸いだった。
もし今回の事故のように第三者を巻き込んでいたら今の自分は
無いし多くの方々に迷惑をかけてしまっていた。
そう考えるだけでぞっとする。
今回の事故は単に無免許の少年という事に限らず、一晩中走っていた
無謀運転にもある。
例えばハイスピードで走っていたバイクが転倒し、乗っていたバイクが
今回のように通学中の児童に突っ込んでしまったら同じような事故と
なってしまうのである。
自分は今回の事故から、もう一度自分自身の運転に対する心構えを
振り返った。
少年が無免許だったと言う事以外は、やはり誰にでも起きえる事故だと
強く感じた。
今回も岩手県釜石に支援に行って来ました。
何も出来ないけど、せめても「忘れないよ」と声を届けるために・・・
仲間たちからの援助金で買わせてもらった野菜ジュースや
仲間が届けてくれた野菜ジュースを持って・・・
釜石では在宅介護施設で働き、自らも被災で親を亡くしたた友人と合流。
毎日不安で大変な思いをしている在宅での高齢者や障害者に声掛けを
行って来ました。
釜石の海にはまだこんな景色が・・・

水門の周りには瓦礫・・・

鵜住居の小中学校の校舎の周りにも凄い量の瓦礫の山・・・

いまだに校舎に突っ込んでいる車・・・

在宅介護施設「ございしょの里」へ野菜ジュースを届けました。
このグループホームも津波の被災を受けたのですが援助もなく
職員方々の手作業でここまで修復したんです。本当にギリギリの
運営状態です。
写真は一緒に支援に行ってくれた仲間です。
野菜ジュースを倉庫に運んでいます(^^)

US(うのすまい)支援続け隊として入居の皆さんから暖かい歓迎を
受けました。

ここからは、被災に遭われた在宅高齢者に声掛けです。
(数名仮設の方もいますけど・・・)
最初は渋い表情も神奈川から来たことを伝えると皆さん
素敵な笑顔をくれました。
写真は一部ですが、まだまだ多くの方々の笑顔がありました。




皆さん、たくさん野菜ジュースを飲んで元気でいてください。
そして翌日15日は岩手県のボランティア団体と合流して仮設住宅の
方々に医療相談やマッサージをすることに^^
もちろん、ドクターやナースも来てました。




大した事は出来ませんでしたが、こんな感じで仲間の皆さんの
気持ちを持って釜石を応援してきました。
ご協力、応援してくれた皆さん、本当に有難うございました。
今回、梅雨前に向けて長靴と傘(男女大人用)が欲しいと要望がありました。
長靴と言えども、在宅被災者は買う余裕が無い・・・これが現実なんです。
引き続き無理の無い範囲でまたご協力をお願い致します。
追伸
盗難や赤十字社から支給された家電をリサイクルショップに売ってしまう人、
せっかくボランティアが側溝の掃除をしたのに、タバコの吸い殻や空き缶を
捨ててしまう人がいて何のための支援かと考えてしまう場面もたくさんあります。
でも本当に必要な方へは支援の継続が必要なんです。
これだけはどうか忘れないでください。国が駄目だから
何も出来ないけど、せめても「忘れないよ」と声を届けるために・・・
仲間たちからの援助金で買わせてもらった野菜ジュースや
仲間が届けてくれた野菜ジュースを持って・・・
釜石では在宅介護施設で働き、自らも被災で親を亡くしたた友人と合流。
毎日不安で大変な思いをしている在宅での高齢者や障害者に声掛けを
行って来ました。
釜石の海にはまだこんな景色が・・・

水門の周りには瓦礫・・・

鵜住居の小中学校の校舎の周りにも凄い量の瓦礫の山・・・

いまだに校舎に突っ込んでいる車・・・

在宅介護施設「ございしょの里」へ野菜ジュースを届けました。
このグループホームも津波の被災を受けたのですが援助もなく
職員方々の手作業でここまで修復したんです。本当にギリギリの
運営状態です。
写真は一緒に支援に行ってくれた仲間です。
野菜ジュースを倉庫に運んでいます(^^)

US(うのすまい)支援続け隊として入居の皆さんから暖かい歓迎を
受けました。

ここからは、被災に遭われた在宅高齢者に声掛けです。
(数名仮設の方もいますけど・・・)
最初は渋い表情も神奈川から来たことを伝えると皆さん
素敵な笑顔をくれました。
写真は一部ですが、まだまだ多くの方々の笑顔がありました。




皆さん、たくさん野菜ジュースを飲んで元気でいてください。
そして翌日15日は岩手県のボランティア団体と合流して仮設住宅の
方々に医療相談やマッサージをすることに^^
もちろん、ドクターやナースも来てました。




大した事は出来ませんでしたが、こんな感じで仲間の皆さんの
気持ちを持って釜石を応援してきました。
ご協力、応援してくれた皆さん、本当に有難うございました。
今回、梅雨前に向けて長靴と傘(男女大人用)が欲しいと要望がありました。
長靴と言えども、在宅被災者は買う余裕が無い・・・これが現実なんです。
引き続き無理の無い範囲でまたご協力をお願い致します。
追伸
盗難や赤十字社から支給された家電をリサイクルショップに売ってしまう人、
せっかくボランティアが側溝の掃除をしたのに、タバコの吸い殻や空き缶を
捨ててしまう人がいて何のための支援かと考えてしまう場面もたくさんあります。
でも本当に必要な方へは支援の継続が必要なんです。
これだけはどうか忘れないでください。国が駄目だから
来月13日の夜から釜石へ行く予定です。
今回の支援は在宅被災者をメインに「野菜ジュース」を届け隊です。
すでに被災地でも日常必要な物は何処でも買えますが
ボランティアもかなり減ってあまり状況が変わっていないところも多いです。
心のケアを目的としたボランティアも大事ですが、生きるために必要な
物資支援もまだ必要です。
何の義援金も貰えない在宅被災者(高齢者、障害者)
被災地での格差は大きいです。声の強い地域の被災地は支援もかなり多いです。
若い方々が離れてしまった被災地では、「苦しい、厳しい」の声が行政に
届いていない現実があります。
と言って、YOSSYが大きな事が出来るわけでもありません。
せめてそう言う弱い被災者のために健康に関係するものを支援したいと
思います。
そんな思いから今回は「野菜ジュース」を届け隊として仲間と一緒に
被災地入りします。
今回の支援は在宅被災者をメインに「野菜ジュース」を届け隊です。
すでに被災地でも日常必要な物は何処でも買えますが
ボランティアもかなり減ってあまり状況が変わっていないところも多いです。
心のケアを目的としたボランティアも大事ですが、生きるために必要な
物資支援もまだ必要です。
何の義援金も貰えない在宅被災者(高齢者、障害者)
被災地での格差は大きいです。声の強い地域の被災地は支援もかなり多いです。
若い方々が離れてしまった被災地では、「苦しい、厳しい」の声が行政に
届いていない現実があります。
と言って、YOSSYが大きな事が出来るわけでもありません。
せめてそう言う弱い被災者のために健康に関係するものを支援したいと
思います。
そんな思いから今回は「野菜ジュース」を届け隊として仲間と一緒に
被災地入りします。
今年も始まったな〜などと思っていたら、もう3月なんですよね。
昨年の東日本大震災から1年も経っちゃうわけですよ。
4、5、7、12月と支援に行きましたが、厳しい状況は変わっていないです。
確かに避難所が閉鎖され、殆どの方々が移転や仮設住宅に入居されましたが
雇用や衣食住などどれをとっても大変です。
福島、宮城、岩手に3県でピーク時には90万人以上いたボランティアも
いまでは1万人ちょっとです。募金も激減だそうです。
瓦礫処理や放射能汚染の問題など解決出来ていない事も山積みです。
自分も来月には再度被災地へ行く予定ですが、依然として厳しい生活が被災地には
あることを忘れてはいけませんね。
日本人って熱しやすく冷めやすい人種なのかも知れません。
TV報道でも、オセロ中島の話題よりもっと一番に扱わなければならない報道が
あると思うのですが。
昨年の東日本大震災から1年も経っちゃうわけですよ。
4、5、7、12月と支援に行きましたが、厳しい状況は変わっていないです。
確かに避難所が閉鎖され、殆どの方々が移転や仮設住宅に入居されましたが
雇用や衣食住などどれをとっても大変です。
福島、宮城、岩手に3県でピーク時には90万人以上いたボランティアも
いまでは1万人ちょっとです。募金も激減だそうです。
瓦礫処理や放射能汚染の問題など解決出来ていない事も山積みです。
自分も来月には再度被災地へ行く予定ですが、依然として厳しい生活が被災地には
あることを忘れてはいけませんね。
日本人って熱しやすく冷めやすい人種なのかも知れません。
TV報道でも、オセロ中島の話題よりもっと一番に扱わなければならない報道が
あると思うのですが。

KAWASAKI Z1 74’年式
イエローボール
名古屋せ7180
Z1F-61123
特徴
MISTY絞りハンドル・TMR36φ・前後DIDアルミリム・タイヤピレリースポーツデーモン
・角鉄スイングアーム・アールズ13段9インチサーモ付きサイド廻しオイルクーラー
・ポイントカバー絶の文字オリジナルアルミ削りだし
・キジマメッキカバー類(クラッチレリーズはBEET)カムカバープラグにZ1の文字掘り
・メッキMISTY管ゼファー750用ワンオフ加工でカチ上げ風マフラー房総族ステッカー付き
・当時物JMCバックステップ・メーター内スワロフスキー加工等々
書ききれないほどまだまだありますが・・・
外装は目立つので、色塗り替えされているかも知れません。
もし万が一どこかで見かけたりされましたらご一報頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します。
先週のこと、厳選したレストランとホテルを紹介する「ミシュランガイド」の
「東京・横浜・湘南2012」で、県内で初めて三つ星と認められた日本料理店「幸庵」に
行って来ました。
福祉関係の友人が主催したイベントだったためお店は貸切でしたが・・・
正直な気持ち・・・やっぱり違う!
「人」をもてなすという事がどういうことか徹底的に追及されています。
形ではなく料理一つ一つに「心」が通っていると感じられます。
もちろん味や彩も絶品ですけどね。
同じ「人」と接する仕事をしている自分にとっても勉強になる事が本当に多かったです。
ときには「一流」のお店だったり「人」だったり、と接することは必要なんだって実感しました。
自分の甘さや弱さが浮き彫りになるし、あらためてモチベーションを支える手段ともなります。
店主の飯嶋有紀則さんはメディアの取材で「『おいしかったよ』という言葉に、
もう一つもらえるとしたら『また来るよ』が嬉しいと語っていた。
これこそ最高の言葉ですね。
自分も整体師として「楽になったよ」「治ったよ」+「みんなに紹介しておくよ」
こんな言葉が更に今まで以上に戴けるよう一層技術向上と心のこもった施術をしていこうと
思います。
「幸庵」5月位まで予約で一杯のようです。皆様も是非機会があれば行ってみて下さい。


「東京・横浜・湘南2012」で、県内で初めて三つ星と認められた日本料理店「幸庵」に
行って来ました。
福祉関係の友人が主催したイベントだったためお店は貸切でしたが・・・
正直な気持ち・・・やっぱり違う!
「人」をもてなすという事がどういうことか徹底的に追及されています。
形ではなく料理一つ一つに「心」が通っていると感じられます。
もちろん味や彩も絶品ですけどね。
同じ「人」と接する仕事をしている自分にとっても勉強になる事が本当に多かったです。
ときには「一流」のお店だったり「人」だったり、と接することは必要なんだって実感しました。
自分の甘さや弱さが浮き彫りになるし、あらためてモチベーションを支える手段ともなります。
店主の飯嶋有紀則さんはメディアの取材で「『おいしかったよ』という言葉に、
もう一つもらえるとしたら『また来るよ』が嬉しいと語っていた。
これこそ最高の言葉ですね。
自分も整体師として「楽になったよ」「治ったよ」+「みんなに紹介しておくよ」
こんな言葉が更に今まで以上に戴けるよう一層技術向上と心のこもった施術をしていこうと
思います。
「幸庵」5月位まで予約で一杯のようです。皆様も是非機会があれば行ってみて下さい。


本田武久さん 日本を代表するテノール歌手です。
ピンと来ませんか?
今年の24時間テレビで「アメージンググレース」を歌ったと言えば
分かる人も沢山いることでしょう。

彼は悪性腫瘍と闘いながら歌手生活を送っています。
昨年は悪性腫瘍の原発部である右下腿切断手術を行いYOSSYと同じ義足ユーザーでもあります。
残念ながら現在は全身に転移してしまいましたが病と闘いながら残された時間を精一杯
魂の歌を歌い続けています。
このような状況でも彼は、被災地に足を運び、精一杯の支援活動を行っています。
YOSSYはこんな彼と繋がっていることに感謝しています。
今日、初めて彼の名前を知った皆様、是非「本田武久」さんを応援してください。
とっても魅力ある素敵な人間です。
公式HPです。
http://www15.ocn.ne.jp/~takehero/
ピンと来ませんか?
今年の24時間テレビで「アメージンググレース」を歌ったと言えば
分かる人も沢山いることでしょう。

彼は悪性腫瘍と闘いながら歌手生活を送っています。
昨年は悪性腫瘍の原発部である右下腿切断手術を行いYOSSYと同じ義足ユーザーでもあります。
残念ながら現在は全身に転移してしまいましたが病と闘いながら残された時間を精一杯
魂の歌を歌い続けています。
このような状況でも彼は、被災地に足を運び、精一杯の支援活動を行っています。
YOSSYはこんな彼と繋がっていることに感謝しています。
今日、初めて彼の名前を知った皆様、是非「本田武久」さんを応援してください。
とっても魅力ある素敵な人間です。
公式HPです。
http://www15.ocn.ne.jp/~takehero/
今年も仲間の皆様には大変お世話になりました。
被災地への支援物資を援助いただきましたこと心より感謝申し上げます。
4月、5月、7月、12月と東北被災地に支援で行って来ましたが
まだまだ大きくは何も変わっていない状況がります。
来年も支援は継続していこうと考えています。
引き続き皆さんの温かいご協力をどうぞ宜しくお願い致します。
また今年は自分にとりましても大きな変化があった年でした。
福祉関係の方々との繋がりや、整体院を開院してからの新たなる人の繋がり・・・
自分のエッセイの出版が決まり初めての経験でバタバタしたことなど
大切な宝物を戴いた本当に充実した年となりました。
来年が希望に満ち、多くの方々が笑顔でいられるような年であることを
心から願い、皆様へのご挨拶とさせていただきます。
本当に有難うございました。
被災地への支援物資を援助いただきましたこと心より感謝申し上げます。
4月、5月、7月、12月と東北被災地に支援で行って来ましたが
まだまだ大きくは何も変わっていない状況がります。
来年も支援は継続していこうと考えています。
引き続き皆さんの温かいご協力をどうぞ宜しくお願い致します。
また今年は自分にとりましても大きな変化があった年でした。
福祉関係の方々との繋がりや、整体院を開院してからの新たなる人の繋がり・・・
自分のエッセイの出版が決まり初めての経験でバタバタしたことなど
大切な宝物を戴いた本当に充実した年となりました。
来年が希望に満ち、多くの方々が笑顔でいられるような年であることを
心から願い、皆様へのご挨拶とさせていただきます。
本当に有難うございました。
YOSSYが書き下ろしたエッセイ
「贈られた鍵 誰もが生きるために」
殆どの書店で予約の受付が出来るようです。
読みやすく、小学生高学年から大人まで読めると思います。
そして、皆さんの人生が豊かになるお手伝いが出来れば最高です。
予約頂ける場合は
文芸社「誰もが生きるために贈られた鍵」
販売コード
ISBN978−286−11323−4
と書店に告げてください。税別900円です。
どうぞ宜しくお願いいたします。
こちらでも予約可能です Amazon
http://www.amazon.co.jp/%E8%B4%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%8D%B5-%E8%AA%B0%E3%82%82%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E5%90%89%E7%94%B0-%E8%B3%A2%E4%BA%8C/dp/428611323X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1323667924&sr=1-

「贈られた鍵 誰もが生きるために」
殆どの書店で予約の受付が出来るようです。
読みやすく、小学生高学年から大人まで読めると思います。
そして、皆さんの人生が豊かになるお手伝いが出来れば最高です。
予約頂ける場合は
文芸社「誰もが生きるために贈られた鍵」
販売コード
ISBN978−286−11323−4
と書店に告げてください。税別900円です。
どうぞ宜しくお願いいたします。
こちらでも予約可能です Amazon
http://www.amazon.co.jp/%E8%B4%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%8D%B5-%E8%AA%B0%E3%82%82%E3%81%8C%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB-%E5%90%89%E7%94%B0-%E8%B3%A2%E4%BA%8C/dp/428611323X/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1323667924&sr=1-

昨日は初めてYZF750のミーティングに参加するために宮ヶ瀬へ
紅葉はもう少しっていう感じだけど暖かくて小春日和でした。

すでに日本では100台も走っていないYZF750SP(R)が
今日はなんと6台も集まりました。

スーパーバイクレースのレギュレーションに合わせ、
FCRなどを標準装備して日本国内ではYZF750SPとして限定350台
発売されました。
そして殆どの車両がサーキットで消えていってしまいました。
YOSSYのYZFはFCRを装備しない公道重視のタイプですが
自分以外のYZFをマジマジ見るのは初めて・・・
CB-Fもそうですが、やっぱ同じバイクが並ぶとワクワクします。
皆さんマニアックな話しをされていました。
YZFも絶版車ですから皆さんからの情報は貴重な事ばかりでした。
我が家で一番最新のバイクですが、18年も経っていてF同様に部品供給を
心配しなくてはいけません。でもFに比べたら超最新マシーンです(笑)
昨日は気晴らしには最高の1日でした(^^)
参加された皆さんお疲れ様でした。そして有難うございました
紅葉はもう少しっていう感じだけど暖かくて小春日和でした。

すでに日本では100台も走っていないYZF750SP(R)が
今日はなんと6台も集まりました。

スーパーバイクレースのレギュレーションに合わせ、
FCRなどを標準装備して日本国内ではYZF750SPとして限定350台
発売されました。
そして殆どの車両がサーキットで消えていってしまいました。
YOSSYのYZFはFCRを装備しない公道重視のタイプですが
自分以外のYZFをマジマジ見るのは初めて・・・
CB-Fもそうですが、やっぱ同じバイクが並ぶとワクワクします。
皆さんマニアックな話しをされていました。
YZFも絶版車ですから皆さんからの情報は貴重な事ばかりでした。
我が家で一番最新のバイクですが、18年も経っていてF同様に部品供給を
心配しなくてはいけません。でもFに比べたら超最新マシーンです(笑)
昨日は気晴らしには最高の1日でした(^^)
参加された皆さんお疲れ様でした。そして有難うございました
本当に1年があっと言う間に過ぎていきますね〜
自分も本当に色々となことがありました。
そして日本もね。
3.11以降の日本はあらゆるものが狂ってしまったように思えます。
政治や経済は特に・・・
そして一番の問題はやっぱり原発でしょう。
いまだに解決することなく、多くの方々が厳しい影響を受けていますよね。
一体いつになったら収束するんでしょう。
東電や国から次々と出てくるのは工程表の見直し案ばっかりです。
日本の問題は済んでいない現実・・・世界、地球にかかわる問題なんですよね。
今は多くの人たちが「脱原発」と叫んでいますが、併せて早く「収束を」とも叫びたいです。
災害から9か月近く経ち、人々の意識がマンネリ化となってきています。
まだまだ何も変わっていない!ずっと叫び続けなくてはいけませんね。
残り1ヶ月・・・来年に向けて少しでも景気回復の起爆剤となるよう最後まで
しっかり取り組んでもらいたいですね。
YOSSY的にも来年は整体院を軌道にのせられるよう、今年最後の1ヶ月を大切に
過ごしていきます。
自分も本当に色々となことがありました。
そして日本もね。
3.11以降の日本はあらゆるものが狂ってしまったように思えます。
政治や経済は特に・・・
そして一番の問題はやっぱり原発でしょう。
いまだに解決することなく、多くの方々が厳しい影響を受けていますよね。
一体いつになったら収束するんでしょう。
東電や国から次々と出てくるのは工程表の見直し案ばっかりです。
日本の問題は済んでいない現実・・・世界、地球にかかわる問題なんですよね。
今は多くの人たちが「脱原発」と叫んでいますが、併せて早く「収束を」とも叫びたいです。
災害から9か月近く経ち、人々の意識がマンネリ化となってきています。
まだまだ何も変わっていない!ずっと叫び続けなくてはいけませんね。
残り1ヶ月・・・来年に向けて少しでも景気回復の起爆剤となるよう最後まで
しっかり取り組んでもらいたいですね。
YOSSY的にも来年は整体院を軌道にのせられるよう、今年最後の1ヶ月を大切に
過ごしていきます。
と、言っても今年の6月に超短編小説として執筆依頼があったやつです。
結構ちゃんとした本だったみたいです(^^)
皆さんしっかり書いてるな〜と感心♪

ほらね〜ペンネームYOSSYって
本名にするんだったな〜と後悔・・・(笑)

一応こんな感じで・・・

1ページ半ほどの小説でした(笑)

ちなみにこの本がどんなに売れようと自分には一切関係ありません^^
贈ってきたこの1冊がお礼としての全てなんです(笑)
一応読みたいと言う稀な方のために・・・・・・・・・記載しておきます。
心の虹
高揚する気持ちを押さえ直輝は5階上の屋上を目差して階段を昇っていた。
残念ながら直輝の住んでいる集合住宅にエレベータは無かった。
しかし稀な作りで屋上までは出れるように階段は続いていた。
直輝は背中に負ぶった里美に「もうすぐだ」そう言うと確実に階段を上がった。
里美は今年7歳になる娘だった。
直輝が息を切らしている様子を感じ里美は「パパ大丈夫?重くない?」と気遣った。
直輝が階段を一段上がるたびに里美は背中で弾んでいた。
「ちゃんと掴まってるんだぞ」直輝はそう言うと里美をさらに背中の上の方へ押し上げた。
里美の小さな手は落ちまいと肩を必死に握っていた。
「里美、着いたぞ」直輝は息切れしながら話しかけた。
屋上には二人しかおらず、周囲からの雑音だけがわずかに聞こえた。
「パパ屋上に何かあるの」里美はそう言いながら時折吹く不規則な風が楽しかった。
直輝は空を見上げながら「里美、いま空には大きな虹の下に小さな虹が架かっているんだ」「虹が二重に架かるなんて珍しい事なんだよ」と続けた。
里美は沈黙の後「パパ二重の虹ってどんなだろう。きっと凄いんだろうね」と子供らしく無邪気な表情だった。
最大限の想像を巡らした言葉に直輝は心から喜んだ。
里美の手をとり、里美の頭の上に大きな虹の弧を描き、更にその下に小さな弧を描いた。
里美は先天性の障害で生まれつき視力が無かった。
どんなに里美が考えても虹自体を知る由もなかった。色も想像の世界なのだ。
でも、直輝は娘にどうしても虹を感じさせてやりたかった。
直輝自身の手と里美の手を重ねて、心地よい風の中で親子の虹を作った。
「パパ有難う。きっと私が思ってる虹と本物は違うよね。でも虹綺麗だよ」
里美の言葉に直輝は「同んなじさ〜里美の心に見える虹と一緒だよ」
まるで里美の心の中を覗いているような穏やかな言葉だった。
二人の笑顔が空一杯に広がり、日差しが立ち込めたとき虹は静かに消えていった。
結構ちゃんとした本だったみたいです(^^)
皆さんしっかり書いてるな〜と感心♪

ほらね〜ペンネームYOSSYって
本名にするんだったな〜と後悔・・・(笑)

一応こんな感じで・・・

1ページ半ほどの小説でした(笑)

ちなみにこの本がどんなに売れようと自分には一切関係ありません^^
贈ってきたこの1冊がお礼としての全てなんです(笑)
一応読みたいと言う稀な方のために・・・・・・・・・記載しておきます。
心の虹
高揚する気持ちを押さえ直輝は5階上の屋上を目差して階段を昇っていた。
残念ながら直輝の住んでいる集合住宅にエレベータは無かった。
しかし稀な作りで屋上までは出れるように階段は続いていた。
直輝は背中に負ぶった里美に「もうすぐだ」そう言うと確実に階段を上がった。
里美は今年7歳になる娘だった。
直輝が息を切らしている様子を感じ里美は「パパ大丈夫?重くない?」と気遣った。
直輝が階段を一段上がるたびに里美は背中で弾んでいた。
「ちゃんと掴まってるんだぞ」直輝はそう言うと里美をさらに背中の上の方へ押し上げた。
里美の小さな手は落ちまいと肩を必死に握っていた。
「里美、着いたぞ」直輝は息切れしながら話しかけた。
屋上には二人しかおらず、周囲からの雑音だけがわずかに聞こえた。
「パパ屋上に何かあるの」里美はそう言いながら時折吹く不規則な風が楽しかった。
直輝は空を見上げながら「里美、いま空には大きな虹の下に小さな虹が架かっているんだ」「虹が二重に架かるなんて珍しい事なんだよ」と続けた。
里美は沈黙の後「パパ二重の虹ってどんなだろう。きっと凄いんだろうね」と子供らしく無邪気な表情だった。
最大限の想像を巡らした言葉に直輝は心から喜んだ。
里美の手をとり、里美の頭の上に大きな虹の弧を描き、更にその下に小さな弧を描いた。
里美は先天性の障害で生まれつき視力が無かった。
どんなに里美が考えても虹自体を知る由もなかった。色も想像の世界なのだ。
でも、直輝は娘にどうしても虹を感じさせてやりたかった。
直輝自身の手と里美の手を重ねて、心地よい風の中で親子の虹を作った。
「パパ有難う。きっと私が思ってる虹と本物は違うよね。でも虹綺麗だよ」
里美の言葉に直輝は「同んなじさ〜里美の心に見える虹と一緒だよ」
まるで里美の心の中を覗いているような穏やかな言葉だった。
二人の笑顔が空一杯に広がり、日差しが立ち込めたとき虹は静かに消えていった。
来年1月15日に発売されるYOSSYのエッセイは初版として1000冊
これが全部完売したあとは2ヶ月後に第2版として増刷される事になっています。
自分的には「福祉関係施設」「学校」「地域図書館」「病院」をターゲットにPRして
いきたと思っています。
もちろん内容は「事故から切断そして気持ちの変化、障害者としての気付き、感謝」までを
様々な角度から書き下ろしてあります。
未来に向かって親子で読んで欲しいエッセイでもあります。
整体院の開院と本の出版が重なってかなり大変でしたが、それだけにどちらに対しても
深い思いがあります。
これからしばらくはこの2本立てで勝負をしていきたいと思います。
時々親友が、色々な仕掛けを持ってきてくれるのでそれも楽しみです。
これが全部完売したあとは2ヶ月後に第2版として増刷される事になっています。
自分的には「福祉関係施設」「学校」「地域図書館」「病院」をターゲットにPRして
いきたと思っています。
もちろん内容は「事故から切断そして気持ちの変化、障害者としての気付き、感謝」までを
様々な角度から書き下ろしてあります。
未来に向かって親子で読んで欲しいエッセイでもあります。
整体院の開院と本の出版が重なってかなり大変でしたが、それだけにどちらに対しても
深い思いがあります。
これからしばらくはこの2本立てで勝負をしていきたいと思います。
時々親友が、色々な仕掛けを持ってきてくれるのでそれも楽しみです。












