義足のYOSSYが日々思う事!
YOSSYの独り言
スポンサーサイト
-----------  CATEGORY: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ページトップへ
整体院恒例・・・雪山を見に行こうツアーの予定が・・・
2014-02-20-Thu  CATEGORY:
今週末は、整体院のお客様方と長野県の中央アルプス千畳敷ホテル(標高2612m)に宿泊して
雪山カールと星空を眺める予定でした。
しかし・・・
先日の大雪のせいで・・・
菅の台からロープウェイ乗り場までの除雪が間に合わず・・・運休
よって千畳敷ホテルにはたどり着けない事が決定・・・
超残念ながら、雪山カールと星空を眺める夢は叶わなくなりました(^^ゞ
YK2L00670014.jpg
画像のような景色が見られるはずだったんですけどね~


それでも、お客様全員で長野県駒ケ根市の早太郎温泉で盛り上がる事になりました(^^)
ま~雪の千畳敷はまた次回のお楽しみかな(o^∀^o)

スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
捜索打ち切り
2013-01-12-Sat  CATEGORY:
剱岳で遭難した4人の捜索が一昨日に打ち切られた。
悲しいけど雪崩も多く二次災害を考えたら仕方ないことだと思う。
さすがにマイナス20℃以下の山中に1週間以上の経過では
生存している可能性も非常に少ないだろう。

良くお客さんや仲間から、YOSSYさんも冬山によく行くね・・・と
不思議がられる・・・
でも登ったときの景色、達成感などあるけど結局は自己満足。
ある面、バイクなんてよく乗るねと言われるのと同じことなんだと思う。

何でもそうだけど、やらない人から見ると、こんな事までして!って感じなんだろう。
己の実力を知り、自負しない事がリスクを避け、迷惑を掛けない手段かな(^^)


ページトップへ  トラックバック0 コメント2
来年はジャンダルム
2012-10-16-Tue  CATEGORY:
先月、剱岳に登ってからずっと気持ちが高揚している感じである。
次はどの山を登ろうかな・・・などと考えながら・・・

来年は日本では最高の難路とされている、西穂高~奥穂高を縦走したい!
そして目標はもちろん、ジャンダルムを制覇すること(^^)
3163mの岩の壁だ!
さ~目標が定まればそれに向かうのみ・・・しっかりトレーニングしてチャレンジだ。
まってろよ~ジャンダルム!!
jyan.jpg
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
ついに憧れの山・・・剱岳
2012-09-30-Sun  CATEGORY:
自分が山を始めてた理由!それは最大の見栄!
剱岳を義足で登ったらカッコいいよな〜!これが最初の切っ掛け!
そのために必要な事はある程度やってきたつもり・・・
年齢とともに、しかも義足となると年を追うごとに山は厳しくなる。
そう思って今月27日〜29日の予定で剱岳にアタックすることにした。
今回は仲間と二人で!途中から宿で一緒だった女性も一緒に!

tur1.jpg
27日8時過ぎに立山室堂に到着 天気は最高でまさに登山日和(^^)
でもアタックは翌日28日

tur3.jpgtur2.jpg
これが剱岳・・・まさに岩の塊のような山
本日の宿は剣山荘・・・60分の近道らしい・・・

tur4.jpg
しかしこの近道はとんでもない。永遠とこんな岩だらけのルート!
失敗した〜(^^ゞ 義足では辛いの一言!でももう進むしかない。

tur5.jpg
やっと剣山荘に到着!まだ13時・・・チェックインを済ませ
夕日が沈むまでのんびり過ごしました。最高の贅沢^^

tur6.jpg
tur7.jpg
tur8.jpg
tur9.jpg
いよいよ28日6時に剱岳に向けて出発(o^∀^o)
天気最高!鹿島槍ヶ岳からの日差しが眩しい・・・
最初はこんな感じで一服剱、そして前剱の山頂を目指します。
本峰の前に事実上、二山を超えなくてはなりません。

tur10.jpg
ラッキー!雷鳥のお出迎えです。

tur11.jpg
なんとか前剱山頂に到着

tur12.jpg
いよいよこれからが本番です。デッカイ岩の塊を目指して
登っていきます。

tur13.jpg
先を行く登山者・・・
いや〜それにしても岩ゴロばっかりの凄いルートです。

tur14.jpg
tur15.jpg
これも登山道ですから(笑)

tur16.jpgtur17.jpg
これが有名なカニのたてばいです。標高差50mらしいけど
特に問題なくクリアーでした。高いところ好きかも^^

tur18.jpg
たてばいが終わると、頂上までもう一息です(^^)

tur19.jpgtur20.jpg
9時やった〜ついに念願の剱岳の山頂です。
緊張しながら頑張った3時間でした♪
もう〜登りながら目には涙が^^いや〜超感激でした。
もちろん、お決まりのショットです(笑)

tur21.jpgtur22.jpg
天気が良かったので景色も堪能・・・山頂は貸切状態で
1時間半ものんびりしてしまいました(^^)

tur23.jpg
tur24.jpg
tur25.jpg
さて名残惜しくも下山開始です。
下山でもまた有名なカニのよこばい
山を横にトラバースしますが・・・
思っていたほど高度感は感じませんでした(^^)

tur26.jpg
遠くから全体を見るとこんな感じです^^

tur27.jpg
よこばいが終わると、すぐに垂直ハシゴです。

tur29.jpg
高いところで、ちょっと決めポーズ・・・
後ろは断崖絶壁でした(^^ゞ

tur30.jpg
13番目最後の鎖を使って岩を登りまた降ります。

tur31.jpg
高さはどう?^^ちょいと足を出してみました(^^)

tur32.jpg
剣山荘が見えてきました。もうすぐです。

tur33.jpg
14時無事に下山できました。
かなり休憩を取りながらだったので3時間半掛かりました。

到着後少し休憩し剣山荘から更に1時間半登ったところの剱御前小屋まで
戻り28日の登山は終了でした。
翌日29日は立山連峰の縦走を考えていたのですが台風の影響が
ありそうなので室堂まで戻り、のんびりしお昼前に帰路へ
立山から自宅まで約480km・・・しっかり走りました(^^)

そんなこんなで憧れの山を制してしばらくは満腹です♪

サポートなしで義足で剱岳に登ったのは自分が初めてじゃないかと
いう事でしたが・・・
その辺は分かりません。
でも「剱岳登った〜」って思いっきり見栄が張れます(爆)

ページトップへ  トラックバック0 コメント2
瑞牆山登山
2012-09-16-Sun  CATEGORY:
14日の夜に仲間と出掛け日本百名山の瑞牆山(標高2230m)に15日の朝から登山開始(^^)
瑞牆山は岩の山で登山道は樹林帯よりゴロ岩を登るので結構アスレチックのようで楽しい♪
miz1.jpg
ちょっと気合いで大岩を持ち上げてみたり・・・(笑)
miz2.jpg
友人が大岩を支えてみたり・・・(笑)
miz3.jpg
この大ヤスリ岩が瑞牆山のシンボル!今にも崩れそうな巨大岩です。
miz4.jpg
登山開始から3時間半位で頂上に到着です。
まずはいつもポーズでやった~!o(^▽^)o♪
miz6.jpg
今回一緒に登った仲間たちです♪みんな達成感で笑顔いっぱい(^^)
miz7.jpg
頂上は少しガスが掛かったていましたが展望はそこそこ!
miz8.jpg
山頂は反対側が絶壁ですから、落ちたらまず助からないですね。
雲が無ければ富士山や南アルプス、八ヶ岳の山々が見えるはずなんですが・・・
残念ながら今回は見えませんでした。
miz9.jpg
登山途中にあった、大ヤスリ岩を上から見ると・・・凄い迫力ですよ。
miz5.jpg
1時間ほどゆっくり休憩したところで、だいぶガスも上がってきたので下山開始です。
miz11.jpg
こんな岩と岩のトンネルも登山道だったりするんですよ(^^)
miz10.jpg
ゆっくり休憩を取りながら2時間半ほどで無事に下山でした。
画像の右にある岩山!これが瑞牆山の頂上です。
miz12.jpg

帰りにみんなで甲府まで戻り温泉三昧!のんびりした後帰路につきました。
世間は3連休!でも山には初日がベストだったようです。
日帰りにしては十分満足できる登山でした♪
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
北アルプスの遭難事故
2012-05-07-Mon  CATEGORY:
このGWは北アルプスでの遭難事故が多かった。
穂高の滑落事故もそうだけど白馬で亡くなった6人は本当に残念・・・
医者がもいて、ベテラン登山家もいて、何でこのような事故になってしまったのだろう。
軽装備で冬山に登るなんて、山をなめてるとしか考えられない。
標高3000m級の北アルプスならこの時季吹雪になることなど当たり前だし、
稜線上は氷点下だから軽装備で登れるほど甘くないってベテランなら分かりそうなもの。
本当に残念でならない。

夏山と冬山は全くの別物
大好きな北アルプスでこのような事故は本当に起こって欲しくない。
まして装備に関する事故など、事前に山の状態を考えれば十分に防げるような話である。


ページトップへ  トラックバック1 コメント0
谷川岳 登山
2011-10-14-Fri  CATEGORY:
昨日は紅葉が見たくて日帰り登山に行って来ました。
場所は谷川岳!
登山ルートは色々あるのですが・・・
今回は麓からロープウェイに乗って天神平駅まで!
そして天神平駅から谷川岳山頂まで650mの登山で同じルートを
戻って来ました。
しかしこのコースでさえ結構辛かったです。
少し甘く見てましたね。
滑りやすい石が多く何度も転倒しそうになるし・・・
比較的この登山道は整備されている方なんですけどね・・・
義足で登山するYOSSYとの相性は悪いと思いました
tani3.jpg

紅葉は下の方はもう少しって感じだったけど、頂上付近は
結構見ごたえがありましたよ。
tani1.jpg
tani2.jpg

「谷川岳」世界一事故の多い山・・・もちろん冬場とクライミングが出来る
一ノ倉沢尾根が超危険なんですが・・・

ポピュラーなルートでさえ大変だったので世界一事故の多い山
分かる気がしました。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
北アルプス 槍ヶ岳登山
2011-09-30-Fri  CATEGORY:
中央アルプスに登ってから1週間も経たずして、山の呼ぶ声が聞こえる。
天気予報を確認すると、北アルプス方面は火曜日から木曜日まで「晴れ」と
なっているではないか・・・
こうなると気持ちの高揚が抑えられなくなってしまった

今年目標にしていた「槍ヶ岳」絶好のチャンスだと思った。
アプローチが長いため3日間の晴天は本当に有難い。
早速仲間に連絡をとり月曜の夜に長野へ向かった。
沢度に車を止め、上高地まではタクシーで行くことにした。

河童橋に到着して登山届けを提出すると、登山客らが山への準備をしていた。
yar1.jpg

朝6時15分に出発
11kmほどは梓川沿いの落ち着いたハイキング道を進むことになる。
yar2.jpg

10時前に11km地点の横尾に到着。ここからは沢沿いの登山道に変わる。
yar21.jpg

11時半に16km地点の槍沢ロッジに到着。
yar23.jpg

地図上のコースタイムを30分近く短縮するタイム(^^)
殆どのガイドブックが初日はこの山小屋に宿泊する事を薦めている。
この先は4時間半槍ヶ岳の麓まで山小屋が無いからである。

しかしこの時間から宿泊は非常にもったいない!
昼食を取ってから麓の宿へ向かうことにした。
ここからは更に厳しい登山へと変わる
yar3.jpg

登っても登っても「槍」は見えず体力は衰退!気力を持ちこたえるのが
精一杯!延々とこんな道が続く・・・
yar22.jpg

槍沢ロッジから2時間半歩いてやっと「槍」が見えてきた。
やった~でもまだまだ遠い
yar4.jpg

やっと今日の宿!ヒュッテ大槍までの分岐である。
15時だと言うのに、だいぶ日が陰って来た。
yar5.jpg

ここから1時間が更に大変な登りで写真など撮る余裕が全く無かった。
16時ヒュッテ大槍に到着
yar6.jpg

目の前には憧れの「槍ヶ岳」が見える!
努力が報われた瞬間だ!もう~大満足である。
yar24.jpg

翌日は残念ながら薄雲によって宿からのご来光は叶わなかった。
yar7.jpg

でも槍は雲も無くバッチリ!早く登って来いと声が聞こえる^^
yar8.jpg

6時に朝食を済ませて早速槍へ向かって登山開始!
槍に向かう途中で出逢った雷鳥さん!可愛い(^^)
yar9.jpg

角度によって槍の姿も変わる・・・ちょっと醜い感じ(笑)
yar10.jpg

7時過ぎ!さ~ここからはいよいよ槍ヶ岳本峰への取り付き・・・
yar20.jpg
yar15.jpg
yar11.jpg

7時半そしてついに槍ヶ岳に登頂
yar12.jpg

槍ヶ岳頂上からの絶景です
yar13.jpg
yar25.jpg
yar26.jpg

頂上は岩ゴロですが結構広い・・・宿で一緒だったカップルさん
yar14.jpg

槍の先端の梯子が分かりますかね?
yar27.jpg

さて、下山開始・・・梯子を上から見るとこんな感じ
yar16.jpg
yar17.jpg

帰りも同じルートで戻ったのですが、途中2時間ほど寄り道して天狗池へ
ここは池の水面に「逆さ槍」が映ると有名なところなんですが・・・
いったん下ってから200mほと登るため超キツイ!
でもこんな景色を見たら救われました。
yar18.jpg

この寄り道がたたってしまいこの日は中間地点である横尾山荘で宿泊です。
到着は17時でした。
ま~この日も良く歩きました。槍登山を含めると軽く20km以上です。

3日目はハイキング道を11km下り・・・10時に上高地の河童橋に戻って来ました。
yar19.jpg


予想通り天候に恵まれて最高の「槍ヶ岳」が堪能出来ました。
歩いた距離は3日間で約50km!さすがアルプスの名峰と納得して帰って来ました♪

ページトップへ  トラックバック0 コメント2
誕生日登山
2011-09-25-Sun  CATEGORY:
9月23日はYOSSYの誕生日でした。
昨年の誕生日は北アルプスの立山に登っていました。

そして今年は・・・中央アルプスの木曽駒ケ岳と宝剣岳に登ることに・・・
今回は久しぶりに親友と♪

しらび平からロープウェイで千畳敷まで!すでに標高2600mを超えています。
一気に高度を稼ぐために高山病になる人も多いようです。

まずは木曽駒を目差して!
しっかり整備された登山道なので安全に登ることが出来ます。
koma0.jpg
kisokoma 040

1時間半も登れば無事に木曽駒ケ岳山頂です。
koma1.jpg
もちろんお決まりのショット!
koma2.jpg
空は青く南アルプスや北アルプスまで良く見えました。
しかし、あっと言う間に雲が沸いて来ました。この雲が結構良い感じ^^
koma3.jpg

木曽駒ケ岳を下りて、今度は険しい山で有名な宝剣岳へ
木曽駒と違って高度感たっぷりの鎖場です。
吸い込まれるような感じで滑落する人が多いらしいです。
hou1.jpg

少し緊張しながら鎖場を登っていくと、もう頂上って言う感じでした。
頂上は非常に狭くて、あまりのんびりとはしていられない雰囲気でした。
hou2.jpg
kisokoma 120

木曽駒と宝剣を登って下山してきましたが、ロープウェイ乗り場にはお昼前に到着!
登山客も多くなって来たため、早々にロープウェイに乗り込み、しらび平まで下りて来ました。
帰りは、駒ヶ根市名物のソースカツ丼を食べ、温泉に浸かってのんびりして帰って来ました。

登山時間は短かったですが自分的には宝剣岳に登れたことが大きな収穫でした。

さて来年の誕生日は南アルプス登山かな(笑)
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
八ヶ岳連峰 赤岳登山
2011-08-30-Tue  CATEGORY:
先週の北アルプスが雨で駄目だったのですっかり消化不良!!
今週の貴重な晴れ間を狙って八ヶ岳に行って来ました。
今回の目標は八ヶ岳の主峰の赤岳2899m
しかもルートは結構ハードな直登コース^^

美濃戸入り口に車を止めて歩くこと1時間
赤岳登山口に到着・・・
登る前にしっかり歩かされてしまいました

八ヶ岳の看板!ここからいよいよ登山道です。
akadake 00

最初は沢伝いの樹林帯
これでも結構大変だな~と思いながらの4時間
akadake 01

その後は急斜面に設置された階段を1時間半
akadake 0a0

すでに足がガクガクとなったころ・・・
さてこれから赤岳の頂上に向けての本格的な直登!
なんと殆ど鎖場での岩登りでした。
akadake 02

手と足を使ってひたすら岩を登って行くこと1時間半
本当に疲れた・・・
akadake 03

でもついに八ヶ岳最高峰の頂上に到着(^^)やった~♪
akadake 04

頂上ではガスが酷くて景色が見えたり見えなかったり・・・
akadake 05


そして今朝はご来光がバッチリ!!もう最高(^^)
akadake 06
akadake 07
akadake 08
akadake 09

朝焼けに輝く富士山もこの通りです。
akadake 10

そして八ヶ岳の稜線はこんな感じ!結構迫力ありました。
akadake 11

今回は北アルプスや南アルプス、中央アルプス、富士山など全て
バッチリ見ることが出来て最高に贅沢な朝でした。
akadake 12


下山・・・もちろん厳しくて長い道のりでした。
何とか無事に下山しました・・・疲れました~
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
予定が狂ってもまた楽しい
2011-08-27-Sat  CATEGORY:
友人と二人で23日の夜に松本に入り、24日から上高地経由で奥穂高岳を登山する予定だった。
天候がどうかなと思いながら、とりあえず23日は松本市内のホテルで1泊

早朝4時にホテルをチェックアウトすると心配していたとおり松本市内は豪雨・・・
この状態で上高地に入っても更に酷い雨であることは予想された。
現地の天気を予報を確認しても回復は望めそうにない。
ここは残念だけど勇気ある撤退で南下することに・・・

とりあえず中央高速にのってで諏訪湖まで・・・
霧雨が降ったり止んだりの状態で相変わらず天候は不安定・・・
温泉にでも入って今回は帰宅!そう思っていたのだが

あまりにも早朝過ぎてまだ温泉はどこも開いていなかった。
そのまま何だかんだと清里まで戻って来て来たのだが、この時点で午前9時・・・
またしても強め雨が降っていた。

友人から南アルプス近くにお薦めの温泉宿があり今日はそこでのんびりしないか?と言うので、
その意見に賛同♪(^^)
宿に連絡をしてもらうと部屋はOKと言う事で早速向かうことにした。

途中少し寄り道をしながら到着・・・「船山温泉」と言う一軒宿
小学生以下と7人以上の団体は宿泊を受け付けないという珍しい宿である。
とにかくお客には「くつろいで欲しい」それを一番の目玉にしている温泉宿・・・
自然に囲まれ、湯船から目の前に滝をみることが出来本当に落ち着く宿だった。
食事も拘っており、自分が今までに泊まった宿としては5本の指に入る満足度でした。
ここは本当にお薦め(^^)

昨日25日は友人が寄りたいところがある(YOSSYに紹介したい人がいる)と言う事で
伊豆の松崎まで遠征
途中で友人の素敵な奥さんも合流して三人で松崎へ^^

松崎に到着すると150年前の蔵を購入し、今は工房だったり、食事処として地域の拠り所になるよう
色々と貢献されている女性を紹介された。
とてもパワーを感じる女性でただただ感心してしまった。

この蔵についてはテレビ番組(いい旅 夢気分)でも取り上げられて有名です。「蔵ら」
番組のHPアドレスは↓
http://www.tv-tokyo.co.jp/iitabi/backnumber/20110427/index.html
kur.jpg

そして驚く事実が判明・・・

その女性のご主人がバイク乗りで、しかもYOSSYが所有する同じバイク!
CB-FとCBXに乗っていると・・・
こりゃ~もう~黙っていられない・・・バイクが見たい!
いやいやご主人にお会いしたい^^
ご主人はご自宅の裏山でお仕事中とか・・・
結局ご自宅の裏山(本当に一つの山)まで伺ってしまいご主人様へご挨拶♪
自分と同じバイク乗りとしての匂いがしましたね~
いつかご一緒したいものです(^^)
これが今回の登山かな(笑)

日も暮れて来たところでパワー溢れる女性ともお別れし帰路へ
途中からまた雨が降って来て、登山を止めたことを妙に納得^^

それにしても改めて「つながり」の不思議、楽しさを感じてしまいました。
関係いただいた全ての方々に感謝の3日間でした♪

穂高はいつかリベンジです。
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
そろそろ山が呼んでる気がする
2011-06-06-Mon  CATEGORY:
昨年の北アルプスは、立山と燕岳で終わってしまった・・・
今年は是非とも穂高・槍ヶ岳・剱岳に登頂したいと思っている♪
梅雨が明けたらまずは足慣らしに、焼岳に登って来るつもり。

ちなみに昨年は7月・8月・9月と連続で富士山に登ったので、
今年は富士山には登らない予定だ。

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
ショッキングな出来事
2011-03-02-Wed  CATEGORY:
2/28に剱岳で富山県警山岳警備隊の3人が雪崩に巻き込まれた事故!
確かに非常に厳しい条件での訓練中ではあったと思うけど・・・

今年、剱岳をどうしても制覇したいと思っている自分にとっては
かなりショッキングであるし気持ちも怖気(おじけ)ついてしまう・・・
富山県警山岳警備隊と言えば、日本でもTOPクラスのスペシャリスト揃いなのに事故は
起きてしまう現実。

剱岳をしっかり見据えて、精神的にも肉体的にもしっかり整えていきたい。
9月には最高の思いを果たしたい(^◇^)
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
金時山・・・登山
2011-02-05-Sat  CATEGORY:
今日は辞めた会社の仲間達と金時山へ登山に行って来た。
金時山へのルートは色々あるのですが、今回は南足柄市の
夕日の滝からの一番長い登山ルートをチョイス(^^)

金時山は、金太郎でも有名な山!正面には富士山や箱根山が
素晴らしく綺麗に見える山です。

樹林帯の尾根伝いをひたすら登って行く。
kintoki 1

途中の休憩所(標高800m)からはすでに富士山が見えている。
少しガスってはいるけどやっぱり迫力ある♪
kintoki 2

途中には残雪もある。
ここからは鉄梯子が12本もあって標高差300mを直登するため
かなりキツイ登りとなった。
kintoki 3

登頂!(^^)
頂上には多くの登山客がいたけど予想よりは少なかった。
春から夏シーズンは「山ガール」なども多くかなり混み合うと聞いていた
kintoki 4

とりあえずはいつものショット!あまり目立たなかったけど
自分の恒例行事だから(笑)
kintoki 5

他の登山客の薦めもあって、キノコ汁を食べたけど最高に美味しかった♪
ネギもキノコもタップリ入っていて400円はホントお薦め!
kintoki 6

帰りは行きと違ったコースで下山したけど途中には氷漠(ひょうばく)が
あり見とれてしまった。だいぶ溶けてしまった感じだけどそれでも
かなりの迫力だ!
kintoki 7

実際に近づくと厚い氷なのが良く分かる。
kintoki 8

ま~こんな感じで往復5時間半ほど登山を楽しんで来ました。
会社を辞めて1週間だけど仲間達とは今後もプライベートでの
付き合いをしていきます(^◇^)
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
冬山登山・・・入門^^
2011-01-29-Sat  CATEGORY:
今朝は家を6時に出て八ケ岳へ向った。
冬山登山のデビューです(^^)
今回目指すのは入門としては比較的人気のある八ケ岳連峰の北横岳
標高2237mまでロープウェイで行けるため、標高2480mの北横岳へは
250m弱を登るだけです♪

まずは雪山登山の基本となるアイゼンの装着です。
すでに気温がマイナス17度で手が思うように動きません・・・
1yoko1.jpg

それでも頑張って何とか装着できました♪
1yoko2.jpg

登り始めは雪も降っていなくてウキウキでした(^^)
1yoko3.jpg

いかにも冬山登山って感じで!初めてのアイゼン登山でしたが
その威力にはビックリ!スリップする事も無くガンガン登れます。
ただ義足の右足にはちょっと負担が大きいかも^^
1yoko4.jpg

一緒に行った親友ですが後の景色はなかなか良いでしょう♪
頂上でもこの景色がと思っていたんですが・・・甘かった
1yoko5.jpg

樹林帯を抜けて稜線上に出た瞬間・・・もの凄い強風!
おまけに雪も降っていて景色は全く見えず^^
気温はマイナス20度でした。
でも達成感は十分ありましたよ♪
ま~お決まり!って言うことで(^◇^)
1yoko6.jpg

頂上から下って山小屋前で昼食の準備!
山小屋の北横岳ヒュッテは予約で満員だそうです♪
1yoko7.jpg

今回の昼食はカップめん!昼食と言えばいつものごとく
親友の出番です(笑)とりあえずバーナーに火をつけてお湯を沸かします♪
1yoko8.jpg

寒い中、カップめんにお湯を注ぎますが・・・
すぐにぬるくなってしまいます。
1yoko9.jpg

本当に温度が下がるのが早いため3分なんて待ていられません!
1分位まって、ちょっと固めのメンを食べましたが、美味しかった~(^^)
1yoko10.jpg

親友にはいつも感謝です(^^)
1yoko11.jpg

何だかんだと3時間の工程でしたが無事に戻って来れました。
1yoko12.jpg
1yoko14.jpg

たった250m登るだけなのに雪山はやっぱり甘くなかった!
気温が低くて顔は痛い!手は動かない・・・
頂上は強風と雪で体感温度はマイナス20度越えですから・・・

でもね、静かな雪山を登りながら色々な事を考える事が出来ました。
やっぱり登山は楽しかったです。
また1歩「義足のマウンティニア」に近づいた感じです(笑)

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
丹沢(鍋割山)登山
2011-01-08-Sat  CATEGORY:
今日は会社の仲間達(野郎6名)と丹沢(鍋割山)登山をして来ました。
頂上の山小屋で名物の「鍋焼きをうどん」を食べるために(^^)
午前中は雲ひとつない晴天で今回の山行も素晴らしい景色が見れました♪

行きは頂上まで4時間弱!富士山や南アルプスが綺麗に見えました。
tan 3

頂上ではもちろん義足のmountaineerとしてお約束のショット(^^)
tan 1
tan 8

野郎6人のパーティでしたが、華のあるパーティの方と一緒に記念撮影など♪
女性がいると明るくて良いですね(^◇^)
tan 7


さて今回の目的である鍋割山荘名物の「鍋焼きうどん」を食べます。
天気も良くわりと暖かいのでYOSSY他2名は外で食べる事に・・・
本格的な鍋焼きうどんで目茶目茶美味しかったです♪
tan 6
tan 2

大満足したところで帰りは行きとは別ルートで下山する事に^^
まだ雪の残ってるところもありました(^^ゞ
やっぱり山ですね(笑)
tan 5

大倉尾根、通称バカ尾根と言うところを下山したのですが・・・
永遠とゴロゴロとした石と階段が続き、義足での下山は非常にキツカッタ!
健脚である左足もすでに限界を超えてしまいガクガク・・・
義足側の足には傷が出来てしまい血だらけ・・・ありゃ~(^^ゞ
ま~それでも何とか下って来ましたが、今までに無いくらい足をとられ危なかったです。

それでも下山途中に野生の鹿が見れてちょっと元気になったり(^^♪
tan 4

17時前に無事に下山が出来ました。
トータル距離14km・9時間・ピーク1386m(大丸)でした
帰りは辛かったけど全体的にはとても楽しい登山でした。

ページトップへ  トラックバック0 コメント2
大菩薩嶺
2010-12-06-Mon  CATEGORY:
daibo 05
日曜日に親友と軽く足慣らしと言う事で山梨県の大菩薩嶺に登って来た。
日本百名山で標高2057m・・・でも登山道はしっかり整備されていて危険箇所は殆どない。

天気は最高で空には雲ひとつ無い!8時30分のんびりスタート♪
daibo 01

登山道は樹林帯で唐松尾根を登っていく!
比較的簡単な山と思っていたが、そこはやっぱり2000m級の山
ジワジワと勾配がキツクなっていく(^^ゞ
daibo 02

登っていると樹林の合間から富士山や南アルプスがハッキリと見えて来る!
この景色は元気が出る♪
daibo 03

のんびり登っていたけどスタートしてから2時間弱でピークに到着!
樹林の中なので眺望は無いが2057m!やった~♪
そしていつものお得意のショット(笑)
daibo 04

頂上から少し下った「親不知ノ頭」と言う場所でしばし休憩!
ここからの眺望は「凄い」の一言(^◇^)
daibo 05

画像ではイマイチだけど富士山は銀色に輝いて見えた♪
daibo 06

雪を纏った南アルプスの山々には本当に美しかった。
daibo 07
daibo 08

稜線の反対側は、秩父奥多摩方面・・・奥多摩湖や雲取山など
これまた素晴らしい景色だった(^^)
daibo 09

稜線を下って大菩薩峠に向うがやっぱり風は冷たい!
でも日差しは気持ち良かった。
daibo 10

大菩薩峠に到着すると親友が前回の北アルプスに引き続き昼食を作ってくれた!
今回はパスタでぺペロンチーノだった(^^)
daibo 11

しかし手慣れた手付きで毎回感心する^^
今回もご馳になり「景色」「料理」ともにお腹一杯♪ Kさん有難う<(_ _)>
daibo 12

峠で記念撮影したあと下山する事に!
この素晴らしい景色!本当に天気が良くラッキーだった♪
daibo 13

のんびりと下って来たが14時過ぎに無事駐車場に到着!
朝は一杯だった車も殆ど車はいなかった(^^)
daibo 14

帰りは少し渋滞にハマったが無事に帰還♪
充実した一日を過ごす事が出来て心から全てに感謝だった(^◇^)
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
来た~~~~♪
2010-12-02-Thu  CATEGORY:
10本爪のアイゼン
これで冬山も登れます!(^^)
使う事が無くても、なんちゃって・マンティニアとしては
見かけは大切です(笑)

aiz 007
aiz 001
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
北アルプス燕岳(つばくろだけ)登山
2010-10-18-Mon  CATEGORY:
10/16-17と北アルプスへ行って来ました。
今回は古くからの親友と一緒に燕岳へ・・・燕岳は百名山にこそ入っていませんが
白い花崗岩と緑のハイマツのコントラストが美しく人気の山です。

15日の深夜に中房温泉登山口に車で到着し仮眠をとってから16日7時半に登山開始です。
tub1.jpg

今回の登山ルートは北アルプス三大急登と言われてグングン高度を稼いで行きます。
それでも途中途中にベンチが用意されており非常に登り易いルートです。
tub2.jpg

晴天の中気持ちよい登山となりました♪
tub3.jpg

途中には多少険しい尾根や岩がありますが、今回は山に詳しい親友が
確実なルートを選んでくれるので自分的にはかなり楽(^^)有り難かったです。
tub4.jpg

tub5.jpg

スタートしてから1000mほど登ったところに合戦小屋と言う休憩所があり、親友が手馴れた手つきで
昼食を作ってくれました(^^)
山の上で何と言う贅沢・・・ホント感謝感謝でした(^^)

食事を終えてまた登りだすと・・・
お~~~~~!!大好きな槍ヶ岳の鉾先が・・・一気にテンションが上がっちゃいました(笑)
tub6.jpg

さ~てテンションが上がったところで本日の宿泊先「燕山荘」に向けて頑張ります。
軽快だけど慎重に登って行くと・・・見えて来ました「燕山荘」・・・稜線上にある山小屋です♪
tub7.jpg

「燕山荘」に到着です。
ここの山小屋は上高地帝国ホテルを設計した同じスタッフによって設計されており
作りが大変豪華です。
tub8.jpg

山小屋で受付を済ませると、いよいよ燕岳へアタック(^^)
と言ってもさほど危険な箇所はなく、ゆっくり景色をみながら登っていきます。
tub9.jpg

そしてついに登頂♪ YOSSYお決まりの画像で(^^)
tub10.jpg

本当に凄い!この言葉しか出ません。
立山方面は少しガスっていましたが・・・それでも剱岳が良く見えました。
tub12.jpg

反対側は槍ヶ岳・・・北アルプスの稜線に居るんだと実感!
tub11.jpg

一緒に来た親友に対して感謝の気持ち、そして素晴らしい景色が見れた事で
熱い思いが込み上げ思わず涙でした・・・(^^ゞ

絶景を心いくまで堪能したあと山小屋に戻りました。
するとそこで珍しい現象が・・・実際はそうでもないようですが(笑)ブロッケン現象です。
自分の後からの日差しで反対側の雲に自分の影が映るんです・・・ちょっとラッキーでした☆
tub13.jpg

翌日はご来光を楽しみにしていたのですが・・・
残念ながら雲が多めで、昇ってくる太陽は見れませんでした。
でも、朝もやの中、富士山や八ケ岳がハッキリみえました(^◇^)
tub14.jpg

食事をしたあとは下山・・・
しかしあまりにも勿体無いので、少しだけ大天井岳の方に進むことに・・・
槍ヶ岳が本当に大きく見える場所まで・・・・
tub15.jpg

ここからまた登って来たルートで下山します。
さすがに疲れは足に来ているようで要注意!下山時の岩はや尾根は危ないです。
tub16.jpg

それでもお昼前に無事登山口へ戻って来る事が出来ました。
北アルプスのまた素敵な表情に出会えた登山でした。

下山後、親友と中房温泉に入り疲れた身体をほぐしてから帰宅でした。
今回は何もかもが本当に素晴らしかった!全てに「感謝」これにつきる登山でした(^◇^)
標高差1300mを登り・・・夢に向っての「義足」での登山・・・また一歩自信が深まりました♪
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
北アルプス入門
2010-09-25-Sat  CATEGORY:
23日~24日と立山アルペンルートに行って来ました。
天気予報では両日とも雨模様・・・
今回は家族サービスなので立山でハイキングの予定・・・
雨だと困ったな~と思いながら・・・
まずは黒部ダムに到着・・・
自分にとっては初めての黒部ダムでしたが、しっかり放水もされていて
迫力満点(^^)
arupen 1

雨もかなり降っていたので、あまりゆっくりも出来ず初日は早々に
ホテルにチェックイン!
夜になると急に空が開けて星空が見えるではないですか・・・
これは少なくても明日は雨にならないかも(^^)ちょっと期待しながら
前日夜通し走った事もあって10時前にダウン(^^ゞ


翌日24日5時に目覚めると雲は掛かっているものの雨の心配は無さそう!
ホテル前から剱岳も見えとっても幸せ(^◇^)
ホテルを9時にチェックアウトした後は立山室堂でのハイキングへ出発・・・のはずが・・・

間近に見える立山を眺めていたら、どうしても登りたくなってしまい・・・
YOSSYは家族と別れて単独で登山する事に(笑)

登山道はかなり整備されており誰でも登れそう♪
ターミナルである室堂が2450mなのですでに富士山5合目より高い^^
雄山の頂上は3003mなので550mを登るだけです^^
oyama 1

さすが立山!至るところに雪渓も残ってました。
oyama 2

後を振り返るとスタートした室堂もかなり下の方に見えます・・・
それにしても山に囲まれて綺麗な景色に心が癒されます。
oyama 3

さて登山開始から40分ほどで標高2700mの一の越に到着
oyama 4
ここから視界が一気に開けます。
あと頂上まで300mです・・・

整備された登山道とはここでお別れ!
ここからが登山本番・・・
登りやすいと言われている立山(雄山)でさえ北アルプスです。
大きな岩を越えながらの登山となります。
oyama 5

富士山9合目より厳しいと思われる岩登り・・・
ただ標高が低い事もあり身体いたって元気!酸素の薄さもさほど感じません(^^)
杖を持って来なかったのでYOSSYは手も使って岩を落とさないよう
慎重に登って行きます。
途中、殆ど休憩もせずに頂上にたどり着いちゃいました♪
自分でもビックリ(^_^)v
登頂記念は当然お約束の画像ですよ(笑)
oyama 6

頂上から見る景色は最高♪
富士山とは違って色々な山々が見え感動~~~~~~
いつかは登りたい槍ヶ岳までハッキリ見えました。
oyama 7

そして反対側には憧れの剱岳!これまたいつかは登りたい!
本当に厳しく険しい表情をした山です。
oyama 8


帰りの時間を考えると立山三山の縦走は諦めました。
でもこんな景色が見えるなんて、やっぱり北アルプスは最高です。

下山は一つ一つの岩が大きいためちょっとスリリングですが
下る時間はかなり早かった(^^)

下山後は、家族と合流して黒部ダムをしっかり堪能して帰路に
着きました。

今日は全身筋肉痛のYOSSYです(笑)
ページトップへ  トラックバック0 コメント0
まずは一番の基本から^^
2010-09-20-Mon  CATEGORY:
スカルパ CHARMOZ GTX
無雪期なら日本の山はすべて対応!
キツイ岩場だろうと縦走だろう・・・冬の中級山岳にも大丈夫!
もちろんこれは登山靴のみの実力だけど^^

剱岳、槍ヶ岳、穂高目標に・・・
店員にそそのかされて買っちまった~(笑)
でもマジ義足で登るんですか~って驚いてた・・・
まだどうなるのかも分らないんだから
驚くのは登ってからにしてもらいたいものだね。

kutu 001
kutu 004
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
夢のため
2010-09-17-Fri  CATEGORY:
15日、某山岳クラブの定例会なるものを見学して来ました。
色々と入山(登山)に関しては登山計画書をクラブへ届ける制約が
あったりちょっと面倒!
でも色々な話を聞いているうちに、やっぱりリスクを最小限に
留めるためには必要な事なんだと・・・

障害者仲間、バイク仲間・・・自分の周りには色々な仲間がいるけれど
山岳クラブの方々は少し雰囲気が違う。
何というか、自分自身に対しての考えが厳しい!
常に「死」を意識しながら、向上心は旺盛と言う感じ。

しっかりした教育や訓練も行なっていて、山に対して甘い気持ちは
微塵も感じなかった。
還暦も近いであろう女性でさえ、穂高、剱岳、槍ヶ岳をバリバリ制覇している。
だからと言って、堅苦しくてつまらないのかと言うとそんな事は全くない。
和やかな会話の中にも非常に高いメンタルの部分で信頼関係が構築されている事が良く分かった。

見学していて、最初は自分にとって場違いだな~
やっぱり来なければ良かったな~って思っていたけれど・・・
いつしか自己紹介を兼ねて「どうしても剱岳が登りたい」と夢を語っている自分がいた(笑)

誰かの後を着いて行くんじゃなく、山に入れば誰もがリーダーシップを
取れるくらいの人材育成がこのクラブの目標らしい。

あきらかに目差しているのは「mountaineer」ではなく、より高度な登山技術を持った「alpinist 」のようだ。

副会長さん(レスキュー部隊を引退された方)が、今度お試し登山をやりましょう。と言ってくれたけど・・・
ハーネス(ロープ技術)を使ったクライミングもあったりするらしい(^^ゞ

さてどうする自分?
難しい山を制覇するには、いずれにしても何かをしなくてはならないのは事実。

義足でどこまで出来るか分からないけど、「夢」に向って新たな一歩を踏み出すのも悪くないのかも知れない・・・
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
リベンジ
2010-09-05-Sun  CATEGORY:
3年前に小1で富士登山に挑んだ次男は残念ながら7合目で高山病にかかってしまいリタイヤ!
あれから3年が過ぎ4年になった次男!
今年どうしてもリベンジしたいときなくて・・・

9/3の夜から再チャレンジして来ました。
仕方なく自分も登る事になってしまいました・・・
kaisi.jpg

スタートが4日午前1時だったので頂上でのご来光は捨てることにして・・・
3年前高山病にかかった7合目も無事にクリヤー・・・そして綺麗なご来光が♪
gori1.jpg

ペースは遅かったものの何とか無事に登頂出来ました。
小さいながらリベンジが果たせて満足のようでした。
toutyou.jpg

火口は先月よりかなり雪は無くなっていたものの、壁面に少し残っていました。
もう~寝雪のようです・・・
kako.jpg

やっぱり下山はかなり辛かったようですが最後まで戻って来れてホッとしたYOSSYでした。
これで7・8・9月と連チャンでの富士登山となったYOSSYでした^^
もう~富士山はお腹一杯(笑)


さてこれから自分は登山技術を学び本格的な登山へのチャレンジです♪

ページトップへ  トラックバック0 コメント0
山岳事故
2010-08-31-Tue  CATEGORY:
山に目覚めてから「山の事故」も多く目につくようになった・・・意識するようになった!
昨日も北穂高岳で山歴28年の山岳カメラマンが下山中に登山道脇の浮石でバランスを崩し
50m転落して死亡した。
こう言う話しを耳にするたび山は怖い!マジにそう思う。

あの富士山でさえ、難易度(ABC)で言えばAランク
体力さえあれば十分登れる万人向けの山と言える。
実はそこが富士山の素晴らしい魅力でもあるんだけど(^^)

逆を言えば低くても崖っぷちを登ったり、危険な岩場を登ったりする
険しい山が多いって事だ。

自分の中でワクワクする反面、不安要素もやっぱり多いのだと認識する
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
<< 2017/02 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -


余白 Copyright © 2005 YOSSYの独り言. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。