FC2ブログ
義足のYOSSYが日々思う事!
YOSSYの独り言
恩師からの手紙
2006-08-02-Wed  CATEGORY: 未分類
YOSSYは高校時代の恩師が、結婚式の仲人をしてくれた。
とっても素敵な先生で、尊敬している人だ。
そんな恩師だけど、自分が事故で足を切断した事は言うチャンスを
逃してしまい、結局つい最近まで事故の事は言えなかった。
別に後ろめたいとか、そう言う気持ちは一切なく、ただ言うチャンスが
なかった。
切断して3年も過ぎ、やっぱり最低限のけじめだと思い、今までの経緯を手紙に書き込んだ、そして雑誌や新聞等に掲載された自分の記事をコピーして、「元気ですよ~」って送った。

そしてら今日、恩師から返事が来た。
昨年、恩師も冠動脈が閉塞して手遅れになる寸前だったと書いてあった。
YOSSYは全然、知らなかった・・・
そして、「死」というものを意識して、YOSSYの気持ちと共感出来ると言う内容だった。
恩師も今は、カテーテルを通し現在は多忙な日を元気に過ごしているらしい。

YOSSYも別に隠すつもりは無かったにしろ、今回の報告して気持ちの支えが取れた気がする。
そしてまた、恩師も自分と同じような気持ちだったのかも知れないと思った。
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
うぅ~んっ !!
コメントいずおっち | URL | 2006-08-03-Thu 19:05 [EDIT]
♪まいどー、おいらっちも同じ経験を今年の春先にしたヨ~んっ !

 以前の職場の大恩師だった人に、復帰後こちらから云い出す勇気がないまま2年を過ごしてしまい、とってもやり残した気持ちを抱いてまひた。
 
 すると不思議なことに、その方の義娘がおいらっちの小2娘の担任先生となり、自然と事故と機械の肢のことが伝わって行きまひた。

 頃合いを計り、こちらから電話を入れ、無礼を詫びて懇親しまひた !
その時、「大変な思いをしただろう、そんな時に同じような経験をしたウチの息子に励ましに行かせてやりたかったっ。」 と云われ、また泣けてしまったのでひた。
 その息子さんも、小児マヒの障害を持たれつつ、元気に中学教師をされているヒトでひた。

 だからYOSSYさんの気持ちとっても良く判りまふ。

 √いやはや、全く 「人生至る所青山在り」 でふナーっ。 
そうですか~
コメントYOSSY | URL | 2006-08-03-Thu 22:23 [EDIT]
いずおっちさんも、同じような出来事があったんですね。
ちょっとしたチャンスを逃すと、なかなか伝えにくくなるものですね。
いずおっちさんの、恩師の義娘さんが担任ですか~
それもまた、運命ですね(^◇^)♪
トラックバック
TB*URL
<< 2019/10 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


余白 Copyright © 2005 YOSSYの独り言. all rights reserved.